ドラゴンゲートのシュン・スカイウォーカーが、新日本プロレスの鷹木信悟(42)に超高圧的宣戦布告だ。
シュンは自身のプロデュース興行「SSW QUEST 4 導かれしZたち」(3月24日、新宿フェイス)で箕浦康太、帆希と組み新日本が誇る「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の鷹木、高橋ヒロム、BUSHI組と対決する。「このカードのためにこの舞台を設けたと言っても過言ではない。過去に国内外でタッグを組んで親交のあるBUSHIとは一度は対角線に立ちたかったし、『プロレス界の宇宙』と言われるシュン・スカイウォーカーとして新日本ジュニアの太陽的存在である高橋ヒロムは無視できないと思っていたので」と対戦相手への思いを明かした。
そして最も深い関わりを持つのが、2018年10月までドラゲーに所属していた鷹木だ。同年9月の岐阜・多治見大会で地元凱旋したシュンは鷹木と共闘。試合後は「お前が神戸ワールド記念ホールでメインでできるような選手になったら、シングルやるぞ」と呼びかけられた。
その後、シュンはドラゲーの年間最大興行である神戸ワールドで20、21、23年と3度もメインに立ちすべて勝利を収めている。「なのにもかかわらず、正式なオファーは一度もない。(鷹木の地元凱旋興行の)山梨大会に呼ぶでもなく、IWGP世界ヘビー級王者になった時に防衛戦の相手に指名するわけでもない…。これでは過去の自身の失言から逃げているようにしか見えない。その〝ひ弱〟な姿勢に対して、こちらからシングルマッチをやってやるというのも筋が違うと思うし、まずはこちらから触れるチャンスを与えてやろうと」と挑発的な言葉を連発。「鷹木信悟はよく『龍が如く駆け上がる』と言っているけど、そのさらに高みにいるのがシュン・スカイウォーカーなので」と言い放った。
同大会は現段階で発表済みカードはわずか1試合ながら、チケットが発売から約1分で完売と話題を呼んでいる。シュンは「もうドリームゲート王者(YAMATO)を優に超えてしまった存在であるがゆえに、自らが楽しむ場所は自らで生み出そうという大会。このシュン・スカイウォーカーの崇高なる感性を理解できるできる人間であれば、今後発表されるカードの価値も理解できるとは思う」と、大会の成功を確信していた。












