明治安田J1リーグが14日に開幕し、C大阪のMF香川真司(35)がG大阪戦(パナスタ)で今季第1号を演出する活躍を見せた。
レジェンドがいきなり魅せた。前半7分、C大阪が華麗なパス回しから相手ゴールに迫るとペナルティーエリア内に侵入した香川が相手選手に背後からチャージを受けながらも、ソフトタッチでラストパス。香川に対するプレーが一瞬、PKかと思われた間隙を突いて、FW北野颯太(20)が思いきり右足を振り抜いて見事ゴール右隅へと決めた。
昨季は負傷などで苦しんだレジェンドだが、今季開幕カードの大舞台でいきなり躍動。ファンやサポーターからはSNS上で「セレッソ先制きた さっそくハットンと香川真司絡んだね」「香川真司はまだまだスゲーな」「香川くんが大貢献」などとその存在感あるプレーを絶賛する声が続出している。
さらに「今年の香川はやってくれそうだ」と完全復活を期待する意見も。まだまだ老け込む年齢ではないだけに、レジェンドが今季のJリーグで主役となるか楽しみだ。










