シンガー・ソングライターのスガシカオが13日までにX(旧ツイッター)を更新。アイドルグループ「KAT‐TUN」の解散に言及した。
スガはKAT‐TUNのデビュー曲「Real Face」の作詞を手がけるなど、同グループとは縁がある。解散の発表を受けて、「解散…デビューから、色々携わってた身としては寂しいのが本音です」と心境を明かした。
続けて、「Real Faceはデビュー作で、もちろんインパクト大で大ヒットもしたんだけど、ぼく的には休止直前に詞曲担当した『君のユメ ぼくのユメ』にとても思い入れがあります」と紹介。「ハイフンの皆さんを思いながら、メンバーの心の内をなんとか言語化しようと、ものすごく頑張った作品だったんです。。」と振り返った。〝ハイフン〟とはKAT‐TUNのファンのことを指す。
KAT‐TUNは12日にSTARTO ENTERTAINMENT社のホームページで3月31日をもって、グループの解散を発表していた。また、メンバーの亀梨和也は解散と同時にSTARTO社を退社する。
2006年にデビューしたKAT‐TUN。STARTO社は「2024年4月にKAT‐TUNは当社と契約し活動を続けて参りましたが、およそ1年にわたりメンバーと協議を重ねた結果、2025年4月1日からの2年目の契約にあたりましては、KAT‐TUNの看板を下ろし、それぞれの道を選ぶ形の方が今後のメンバーにとってより良いと会社として判断いたしました」と説明している。
亀梨は退所し、上田竜也と中丸雄一は個人として同社との契約を継続することとなっている。












