演歌歌手の辰巳ゆうとが10日、東京都品川区の蛇窪神社で新曲「運命の夏」のヒット祈願を行った。
辰巳にとって初めて夏をテーマにした楽曲で、まっすぐに愛のメッセージを歌いあげたアップテンポで聴かせる極上のポップスだ。
楽曲タイトルに掛けて「運命的な出会い」について聞かれると「演歌とはまた違う、こういった歌謡曲に出会えたのも運命です」と回答。実は「運命の夏」は前作のカップリング曲の予定だったといい「まだタイトルも考えてない時に運命を感じたんです。そういう意味ではカップリングにするのはもったいないということで、新曲として出そうと話していました」と制作裏話を明かした。
ちなみに、将来出会いたい運命の人は、「一緒にいて楽しい人」。続けて「笑顔が素敵な運命の女性にいつか出会えたら」とはにかんだ。
干支で、辰年巳年と続くこの2年間は、まさに〝辰巳の年〟だ。自身としても、勝負の年と位置付けていることを明かし「今年は飛躍の1年にしたい」と意気込む。さらに「年末は昨年も応援していただいた分、悔しい思いもありました。今年は出させていただけるように頑張りたいです」と夢のステージに照準を合わせた。












