韓国出身で女優のチェ・ジウ(49)が16日、都内で行われた映画「ニューノーマル」の初日記念プレミアムイベントに監督のチョン・ボムシクとともに登壇した。
同作はKホラーの巨匠と呼ばれるチョンの最新作で、韓国・ソウルを舞台とした体験型スリラー。
2006年公開の「連理の枝」以来18年ぶりに映画のプロモーションでの来日を果たしたチェは「こんにちはー! 本当にお久しぶりです」と日本語で明るくあいさつ。台風7号の影響もあったが「雨が降る中、このように来てくださってありがとうございます」と観客らに感謝を伝えた。
チェの変わらない美しさに、MCから「皆さんうっとりしていますね」と言葉をかけられると、目を丸くして「ほんとですか? ありがとうございます」と再度日本語で話してみせた。
チェは今作が7年ぶりのスクリーン復帰作となる。作品について「この役を私が演じられるのか心配だった。監督の前作を見て、100%監督を信じて出演を決めた」と語った。撮影時はコロナ渦の暑い夏だったといい「アクションもあって大変だったが、時間がタイトだったわりには、みんなの息がぴったり合っていた」とエピソードを明かした。
フォトセッションでは指ハートなどで観客を魅了していた。













