アルゼンチンのサンタフェ州レコンキスタ市の路上で奇妙な生物が撮影され、TikTokで動画が拡散し、話題になっている。アルゼンチンメディア「mdzオンライン」が先日、報じた。
話題になっている動画には、異常に長い手足を持ち、前足を前に伸ばして頭を動かす謎の黒い生物が映っている。レコンキスタ市在住の男性が「隣人が撮影した」としてTikTokに投稿した。男性は「それは謎であり、それが何であるかは誰も知りません。このようなものが現れるのはこれが初めてではありません」と記している。
この奇妙な生き物が何なのかについてさまざまな説が飛び交っている。
あるユーザーは「アルゼンチンの伝承に出てくるロビゾン(狼男)と呼ばれる地獄の犬だ」とコメントし、別のユーザーは「未知の動物だが、腕が人間と似ている」と書いている。一方で「ただ足をなめているグレイハウンド犬じゃないか」と主張する人もいる。
アルゼンチンはネッシーのような水生UMA「ナウエリート」や、ビッグフットのような獣人型UMA「ウクマール」などがいるとされている。UMA大国だけに、今回の動画が大きく騒がれている。












