不同意性交致傷の罪で、実刑判決となった元宮崎市議の〝スーパークレイジー君〟こと西本誠被告が22日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。元宮崎県知事の東国原英夫氏と収監前に対面したことを明かした。

 同被告は昨年9月に知人女性が勤務する宮崎市の飲食店を訪れた後、女性と飲食店をハシゴ。その後、ホテルへ無理やり連れ込み、ベッドに押し倒して馬乗りになるなど暴行を加え、性交しようとした。女性は逃げる際に転倒し、腕などに約3週間のケガを負った。

 その後、西本被告は5月に宮崎地裁で開かれた裁判員裁判で懲役4年6月を言い渡され、控訴したが、これを取り下げて実刑が確定した。

 この日は「本日、収監前の最後にと東国原さんとお会いしました。もちろんお叱りの言葉も頂きました」と明かし、同氏と並ぶツーショットを公開した。
 
 また「5月24日の裁判の判決時間の直前に電話を貰い、今から裁判所近くまで顔をみに来てくれようとしてくれましたが裁判所内だったので電話を出れませんでした」と常々気にかけてくれていたようで「最後にお会いできて感謝でいっぱいです」とつづった。

 東国原氏も「スーパー君、健康に留意し、猛省して頂きたい」とXを通して伝えている。