元日本代表MFの本田圭佑(37)が、自身のユーチューブチャンネルでJ1町田社長で、サイバーエージェントの社長も務める藤田晋氏との対談を公開した。
21歳でオランダのVVVフェンロで初の海外移籍を果たした本田。そのときについて「最初にオランダ行った時、日本から車のメーカー(ホンダ)のやつが来て、お前らみたいなサッカー後進国がここで何ができるんだ、というようなことを平気で言う。何度も差別的なことには遭ってきました」と振り返った。
それでも「差別的なことを言われるとゾクゾクっとくる」と言った。もちろん差別はあってはならないことだが、実力で自分の立場を切り開いてきた本田らしい考え方だろう。
また対談のテーマだった「もし自分が今25歳だったら、何をするか?」に、本田は「あのときの立場で生きているなら、投資は間違いなくやる」などと語っていた。












