米CBSスポーツ(電子版)は27日(日本時間28日)に「2024年大リーグ全球団を大胆予想」というタイトルの特集記事を掲載し、カブスについては「鈴木がナ・リーグでトップ5の打者になる」と、鈴木誠也外野手(29)の大ブレークを予想した。
メジャー3年目の鈴木はオープン戦絶好調で、15試合で37打数17安打、打率4割5分9厘、6本塁打、12打点。打率は35打数以上で2位、本塁打はトップとは1本差の3位タイ、長打11本はトップだ。
同電子版は鈴木が「昨年8月上旬に4試合のメンタルヘルス休養を取って8月9日に復帰して以来、最後の47試合で打率3割5分6厘、出塁率4割1分4厘、長打率6割7分2厘、15二塁打、11本塁打をマークした」と振り返るとこう続けた。
「この春も(投手が投げた)球をクラッシュし続けている。大リーグで2シーズンの経験を持つ彼はまだ29歳で、全盛期の真っただ中にいる。鈴木が2024年にリーグ最高の打者のひとりになるためのスター(運勢)は揃っている」
同学年のドジャースの大谷翔平投手(29)があまりにも規格外のため、目立たないが、鈴木も侍ジャパンの4番に座り、東京五輪で金メダル獲得に貢献している。3年目の進化に期待だ。










