みんなでつくる党の大津綾香党首が23日、東京・駒沢公園で開催された「民主主義ユースフェスティバル2024」に参加した。

 代表権争いの一審判決が出てから初となる対外イベントで、みんつく党はブースを出展。党のロゴを配したTシャツ販売のほか、チラシを配布するなどした。大津氏は政治家と気軽に話せる「対話小屋」に姿を見せ、一般参加者の質問に答えるなどしていた。

 大津氏には19日に開いた会見に続き、屈強な体格をしたボデーガードが周囲を固めた。配信者の一人にはマンマークで目を光らせ、大津氏に近寄ろうものなら完全にブロック。大きなトラブルになることはなかった。

 代表権裁判で大津氏側は勝訴したものの、斉藤健一郎氏側は控訴する意向。党の破産手続きには現在抗告中で、お家騒動はまだ続いている。