スペイン1部レアル・マドリードがイングランド・プレミアリーグのニューカッスルに所属するブラジル代表MFブルーノ・ギマランエス(26)の獲得を検討していると、同国メディア「FICHAJES・NET」が報じた。
Rマドリードは近い将来にクロアチア代表MFルカ・モドリッチとドイツ代表MFトニ・クロースの退団が見込まれていることからニューカッスルで中盤の要として好プレーを発揮するギマランエスに注目している。同メディアは「Rマドリードは長期的な後継者となるMFを探しており、ギマランエスの経歴は適任だ」と指摘した。
すでにRマドリードは16日のイングランド協会カップ(FA杯)準々決勝で2―0でマンチェスター・シティーがニューカッスルに勝利した試合にスカウトを派遣し「才能あるブラジル人選手を詳しく観察した。ハイレベルな試合でギマランエスのパフォーマンスを評価する機会になった。勝利は逃したが、ブラジル人選手は中盤で好印象を残した」という。
一方、ニューカッスルもプレミアリーグの財務規定を順守するため、今夏に選手の売却を検討中であり、評価額1億1700万ユーロ(約191億9000万円)と巨額収入が見込めるギマランエスを放出する可能性が高まっている。フランス1部パリ・サンジェルマンも注目している逸材だけに、今後の動向が気になるところだ。










