弁護士の紀藤正樹氏が15日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。元卓球日本代表で五輪2大会連続メダリストの福原愛さん(35)が、息子を連れ去ったとして元夫の江宏傑氏(35)と争っていた問題に関して和解したことについて言及した。

 福原さんは15日、都内で会見を開き、江氏と和解したことを発表した上で騒動を謝罪した。

 福原さん側の弁護士は、裁判所が引き渡しを命じても息子を返さなかったことを「不適切な行為だったと思っている」。福原さんがそういう行動に出たことについては「当時相談をしていた方から、そのようなアドバイスをされたからだと聞いている。今回、私たちは率直に『態度を改めないとだめだ』という話をした」と明かした。

 これに対し、紀藤氏はXに「この経過を見ても基本子の連れ去り側の代理人/アドバイザーの責任が大きいと思う」と当時、福原さんが相談していたアドバイザーに問題があったと指摘。さらに「一般の人はきちんと説明すれば法に従います」と疑問を呈した。