俳優・高橋克典(59)とタレント・ゆうちゃみ(22)が「ベスト白Tドレッサー賞2024」を受賞。このたび酸素系漂白剤「オキシクリーン」の日と記念日制定されたホワイトデーの14日、都内で行われた表彰式に出席した。

 ゆうちゃみは「ちっちゃい時からテレビで見てた俳優さん」だという高橋を「ザ・カッコイイ!」「イケオジです」とホメちぎった。「ジャケット脱いでください!」とねだり、高橋を白T姿にしたりもした。

 高橋は、ゆうちゃみの発言に「別の星の話みたい」と驚く場面もあったが、印象を聞かれるとホメ返した。「若い女性と、しかもこういうヒュッとした女性とあまり接することないんで、ちょっとこわごわ接していたんですけど、とっても優しくてオープンで思いやりもあって、オジサン、とってもほっこりします」

 ゆうちゃみとは、高橋の息子のほうが年が近い。いま15歳で、アルペンスキーをやっているそう。高橋は、息子が小さいころ「子育てに関してはほぼ全部やりました。おっぱいあげる以外はやりました」。スキーの応援で息子に帯同することもあるという。

 将来は2世タレントか!? お子さんはお父さんの仕事に興味があるのか聞かれ、高橋はこう答えた。

「いや、あの~どうでしょう。まだ(興味あるとは)言ってきてないですけど。エンターテインメントは好きみたいですけどね。でも『2世っていうのは自分で(芸能界へ)行くより大変だぞ』っていうことは言っていますね。僕と違って、ちょっと勉強が好きなようなので、ゲーム感覚でやれるところがあるので、バランスよく文武両道でいってくれたらいいなとは思ってはいますけど」

 高橋は今年還暦。若さの秘訣は「よく聞かれるんですけど、1回1回作品が終わったり、年末とかにもそうですが、ホントに気持ちは新しくしようと、気持ちを洗濯して真っ白にしようと思ってますね。なので(息子に帯同時の)雪景色とかホントに真っ白な世界が…何度も言うからちょっといやらしく聞こえるかもしれないですけど、ホントに気持ちよくて、結構そういうことは意識はしてますね」とのことだった。