映画コメンテーターの有村が2日放送の日本テレビ系「一攫千金! 宝の山」に民泊フランチャイズを手掛ける実業家として出演し話題に。5日、取材に応じ番組出演を振り返った。

 番組では、空き家を半年かけてリフォームし、スタジオで生オークションを行うという内容を放送した。

 有村はバイヤーのひとりとしてオークションに参加し、一般のバイヤーとデッドヒートを繰り広げた。オークションは物件購入額である270万円でスタートすると、すぐに1000万円の大台を超えた。悩む有村にMCの加藤浩次は「映画評論家でタレントの有村さんが一般の方にボロ負けでございます。身なりだけで言ったら間違いなく有村さん勝つんですけど」と笑った。

 オークションは有村が手を引き1080万円で決着。勝利したバイヤーが「別荘にしようと思ったんですけど民泊にしてお金儲けようかな」と話すと、有村は「代行運用やりますよ。2割でいいです」とちゃっかりコメント。加藤に「負けていっちょかんで儲けようとしないで」とつっこまれていた。

 5日に取材に応じた有村は「映画関連以外で地上波ゴールデンに出たのが初めてに近かったので、映画のことを話さないことに違和感がありました」と振り返り。「オークションのライバルの社長さん達はみなさんスーパー社長。経営者としての僕はまだまだ駆け出しで、オークションも初めてでしたので勉強になりました。次回があれば競り落としてみたいです」と意欲を見せた。