格闘技イベント「RIZIN.46」(4月29日、東京・有明アリーナ)の会見が行われ、6試合の追加カードを発表。リオ五輪レスリング男子グレコローマン59キロ級銀メダルの太田忍(30)が、元RIZINフェザー級王者の牛久絢太郎と対戦することが決まった。
フェザー(66キロ)級からバンタム(61キロ)級に下げて最初の戦いとなる牛久は現在、米マイアミの「アメリカントップチーム(ATT)」で練習しているために会見には出席せず「新しい階級でみなさんの前で戦えることをすごく楽しみにしています。当日はパァっとインパクトを残せるように残りの期間しっかりと仕上げたいと思います」とコメントを発表。
これを受けて太田は「牛久選手はフェザー級の元王者で、ATTで練習してる気合の入ってる強い選手。僕の戦績は5勝4KOなんで〝ストライカー〟らしく、この試合もKOしたいと思います」と闘志をみなぎらせた。さらに「(相手は)トータルファイターなのでいろんなことができる。こちらがテークダウンした後にも下からの決めもあるし」と警戒。それでも「その中でどう勝つかは一方的に僕の得意なところだけを押し付けて、強いところだけで戦うのがいいんじゃないかなと」と勝利に自信をみなぎらせた。
この日はほかに「中島太一VSキム・スーチョル(韓国)」「神龍誠VSイ・ジョンヒョン(韓国)」「倉本一真VSヤン・ジヨン(韓国)」「中原由貴VSビクター・コレスニック(ロシア)」「山本空良VSイルホム・ノジモフ(ウズベキスタン)」を発表。さらに当初「RIZIN LANDMARK9」(23日、神戸ワールド記念ホール)で行われる予定だった「西谷大成VS高木凌」がスライドして行われることになった。












