現在ニューヨークに在住するフリーアナウンサーの大橋未歩が9日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。米国と日本の2国間で感じた共通点を告白した。

 大橋は自身のアカウントで「今日白のドクターマーチン履いてたら地下鉄で知らない女性に『Nice Shoes!』って声かけられた。NYって知らない人同士がめちゃくちゃ喋るんですが、何かに似てるなぁと思ったら関西」と投稿。ニューヨークと関西地方という遠く離れた地でコミュニケーションの取り方が似ていることを説明した。

 自身も兵庫県出身である大橋は、さらに「先月地元に帰った時に列並んでたらおばちゃんに『ややこしなぁ』って話しかけられてこれだ!と確信した」とエピソードを交えながら既視感を強調。最後は「NYは関西です」と結論付けた。

 大橋の投稿に対し、ユーザーからは「何か分かります」「確かにそんな気がする」といった賛同の声が寄せられていた。