明治安田J1リーグの浦和―東京V戦が3日に行われ、会場となった埼玉スタジアムのピッチが脚光を浴びている。

 ホーム開幕戦となる大舞台で、埼スタの芝がきれいに整えられている様子がSNS上で拡散。「埼スタの芝が綺麗で羨ましい」「埼スタ芝がきれい」「埼スタの芝は今シーズンも美しい」などと話題になっている。

 同じ大型のスタジアムで聖地と称される国立競技場では、かねて芝のピッチコンディションの悪化が問題となっており、選手や関係者から苦情が相次いでいる。

 そのため国立と比較され、ネット上では「埼スタのピッチは本当にキレイ 国立のピッチ、画面越しで見ても(考え込む絵文字)だったしな」「埼スタってピッチコンディションかなり良い方だと思う。国立とかならともかく、埼スタでピッチコンディション言い訳にしたら色々あれな気が」などと両スタジアムを比較する意見が出ている。

 サッカー専用スタジアムとして、埼スタが今季開幕に合わせてさすがの存在感を放っている。