演歌歌手の三山ひろしが2日、TOKYO FMのラジオ番組「川島明 そもそもの話」にゲスト出演した。

 三山は昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で、毎年恒例となっているけん玉のギネス世界記録に挑戦。歌唱中に恒例となったけん玉のギネス世界記録に挑戦。一度は記録達成と認定されるも、その後取り消しとなったことで話題となった。

 MCを務める麒麟・川島明に「これはバタバタしたんじゃないでしょうか?」と聞かれると、三山は「かなりバタバタしてたみたいですね。でも僕らは全然知りませんから、とりあえず『合格です』って言われて、『ヤッタ~』って言って」と明かした。

 その時は成功したと思っていたため、「DJ KOOさんと一緒に舞台袖はけていく時も『やりましたね! 今年も』『ウェイウェイ! チェケチェケ!』とか言いながら、はけていったんですけど、なんか『ちょっといま審議中です』みたいな話になって(笑い)」。

 さらにその後、「どうもネット上が騒がしいぞ、と。なんかポロッてる人がいるんじゃないかみたいな話になって、僕もちょっとチェックしてみようって、『あ~、ホンマや』ってなって」。

 この時失敗したのは、けん玉ユーチューバー「もしかめブラザース」のしゅんという人物。紅白の後、川島が司会を務めるTBS系「ラヴィット!」に出演したこともあるという。

 しゅんのけん玉の腕前は相当なものだそうで、川島が「やっぱり緊張感が違うんですね」と言うと、三山は「相当ショック受けてましたね」と話していた。