お笑い芸人の田津原理音(30)が1日「作品展『どんな人生、 ―進―』」の取材会に出席した。
「R-1グランプリ2023」の王者で、趣味が写真撮影である田津原は、4月の東京進出を前に、自ら撮影した写真を用いた作品展を開催する。取材会には〝カメラ仲間〟でもあるお笑いコンビ「蛙亭」のイワクラ(33)も出席した。
田津原は「(写真展は)去年の6月に大阪でさせていただいたんですけど、(今回は)より作品性の強い風景写真もあって。田津原理音がどんな作品を作っているかの説明書代わりになればいいなと思って、こういう内容にしました」と笑顔で告白。
タイトルの「どんな人生、」についても「これからも人生が進んでいくぞとか、東京進出につなげようって思いを込めて『、』にしました」と明かした田津原だったが、イワクラから「藤岡弘、さんと一緒だね」と発想の前例を指摘されると、「一緒なんですか!? じゃあ僕がパクリってことですか!? アート的な観点では真逆の方だと思うんですけど…」と驚きの表情を浮かべ、取材陣の笑いを誘った。
また。すでに東京進出に向けて準備を進めているという田津原は「すごい電車がいっぱいですね。あんな下行ったり上行ったりするんやって。電車を無理やり作ってるやんって思いました。それだけたくさんの人に見てもらえる機会が増えるんだろうなって思いました」と東京への率直な印象を告白。
そして引っ越しの作業に追われ、ドジャースの大谷翔平が結婚を発表した報道もあまり確認できていないことを告白。同期であるゆりやんレトリィバァが、大谷との結婚を匂わせながら爪を切った動画で話題を集めたことを知ると「いや、こういうとこやねんな…。引っ越しに集中してしまうねんな…」と反省の表情を見せていた。












