グラビア界に超新星、現る。堀みなみ(23)が念願のグラドルデビューを果たした。高校卒業後は建設現場の現場監督として働き、現在はOLとして勤務しながら新たな世界に飛び込んだ。堀の魅力はなんといっても内面と外面のギャップだ。
――19日発売の「週刊ヤングマガジン」で念願のグラビアデビュー
堀 とてもうれしいです! たくさん反響もいただけて良かったなと。母は雑誌を4冊も買ったと報告してくれました。
――初めての撮影の感想は
堀 緊張して顔が固まらないか、みたいな心配はあったんですけど、現場のカメラマンさん、スタッフさんが笑わせてくれてリラックスできました。「笑顔がかわいいね」とほめてもらうことが多く、笑顔を忘れずにこれからも撮影に挑みたいです。
――元々芸能界に興味が
堀 いえ、母は何度か勧めてくれたこともあったんですけど、「私なんか…」みたいなとこもあって。胸が大きいのもコンプレックスでした。
――いつ心境に変化が
堀 社会人になってからですね。友人たちがホメてくれて。それが自信に変わりました。
――社会人経験がある
堀 高校卒業後、建設業に進んで現場監督をやりました。建設をやってる女性のイメージがなくて、カッコいいからやってみよう!と思って。それだけで入社しました。今はOLをしていて、有休を使いながらグラビアをやっています。
――挑戦的な一面も
堀 そうかもしれないです。グラビアも自信を持ち始めたころにオーディションを見つけて、今ならいけるかもと思って応募しました。「もう、いっちゃえ!」みたいな(笑い)。
――ギャップがある
堀 中身がおじさん寄りなのかなと思っていて。お酒が好きで結構飲むんです。15~16時間飲んだ時もありましたね。
――すごい酒豪
堀 夜から飲み始めて、なんだかんだいろいろお店に行ったら夕方になってたみたいな(笑い)。その時はさすがに自分でもすごいな、結構いけるなと思いました。
――今後の目標は
堀 年齢を重ねてもこの童顔を保ち、20代後半、30代でもグラビアを続けていきたいなというのがありますね。まずは(雑誌の)表紙を目標に、歌うのも好きなのでグラビア以外のお仕事も挑戦して、みなさんに堀みなみをお届けできたらなと思います。
☆ほり・みなみ 2000年12月9日生まれ。東京都出身。高校卒業後は建設業に従事。現在はOLとして働いている。調理師免許を持つ。人気グラドルを多く抱える芸能事務所R・I・P所属。















