グラビアアイドルの神道あやか(23)が20日、都内で行われた自身の写真集『Catharsis』の発売記念会見に出席した。

 現在も病院に勤務する〝現役看護師グラドル〟である神道は、今作が初の写真集。沖縄を舞台に大胆露出にも挑戦した。黄色のワンピースで登場した神道は、フォトセッション中に衣装替え。青の水着姿も披露した。

 神道は「やっぱり恥ずかしい気持ちもあるんですけど、発売できたことがすごくうれしいなと思います」と告白。

「若い内のきれいな体を写真集に残せたらなと思っていた時に、(写真集の)お話をいただいたので。最初は緊張したんですけど、沖縄のきれいな海で最後は開放的になれたなって感じです」と笑顔で振り返った。

 また、現在も続けているという看護師の仕事については、「皆さんがイメージする看護師さんとは違って、手術専門の看護師をしてます。手術室ではマスクと帽子をして目しか露出してないので、バレてないつもりです。体形も分からない服装なので、話しかけられたことはないですね」と語り、未だグラビアアイドルだと知られていないことを明かした。

 そして同僚に写真集の発売を伝えたかどうかを質問されると、「見られてこういうスタイルだったんだってバレるのは恥ずかしいので、職場の人には見られたくないですね」と語りはにかんだ。 

 会見の最後には「皆さんに応援していただいた分、(この写真集で)お返しできたらいいなと思います。これからも頑張るのでよろしくお願いします」とファンにメッセージを送っていた。