お笑いコンビ「金属バット」の友保隼平が、19日に更新されたYouTubeチャンネル「ほぼ日の學校」に出演。ショックを受けた出来事を明かした。

 友保は「ほんまに1番ガーンとしたのが、キングオブコントが始まった年に出た時」と語り出し「コントっちゅうものをやってなかった。『まぁまぁ、なんかこんなやろう』ってなんか知らんと、ショートコント3本やってもうた」そうで「本当にうつけ、大うつけ」と振り返った。

 結果は「もちろんウケへん。『なんや、お前ら』ってエグい空気になった。自分でも、これはとんでもないスベリをしているってわかった」という。

 そのためか「気付いたら大阪湾におった」という。「歩いていってしもうて…魚に戻ろうとしていた。先祖返りや。あの日、酒も飲まれへんかった」とショックのほどを語った。

 改めて「スベってるのと、子供が泣いてるのは(ダメージを)くらってしまう」と話した。