お笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之(43)が19日に自身のX(旧ツイッター)を更新。サッカーの北中米W杯をめぐるジャーナリストの指摘にモノ申した。
日本時間20日に行われる同大会の決勝戦で、日本代表監督の森保一監督がNHKのゲスト解説を担当することが発表された。驚きの人選に好意的な声がある一方、サッカージャーナリストの小澤一郎氏がXで「中継にのこのこと出ていくあたり本心で『優勝』を目指していたのかな?と私は思ってしまいます」「外から見ているとモヤモヤします」と疑問を呈するなど、注目を集めている。
配信サービス「DAZN」の現地リポーターとして日本代表の活躍を見守った井口は、小澤氏の投稿を引用。「僕は楽しんでいる人を冷ます必要はないと思います。YouTubeで取り上げて再生数で収益を得ているなら、リスペクトは絶対忘れてはならないと思います」と持論を語った。
また「さすがにジャーナリストと名乗る人が思い上がってるように思う。そして、SNSやYouTubeではそれに意見を流されて、素直な自分の感想を見失っている」とも指摘。「監督を含め、選手が全力で戦っているから、みなさんも批評する事ができているんじゃないですか? それを収益にできているんじゃないですか? リスペクトはどこへ?」と苦言を呈した。












