【人気モデル・岡田紗佳のもう一度見たい麻雀Mリーグ】2月22日第2試合 東3局1本場=鈴木大介(B)、渋川難波(サ)、萩原聖人(雷)、茅森早香(フ)
KADOKAWAサクラナイツの岡田紗佳です。2月19日に30歳となりました。誕生日を迎えて「30歳なの!?」とすごく多くの人から言われました。30歳には見えないみたいです。今までnon―noのモデル時代とかは「大人っぽく見えるね」と言われることが多かったのですが、ついにそれが逆転したなと。寂しさもあり、うれしさもありですね。30歳となっての目標は「凪」です。今の暮らしに大満足なので、このままの生活を続けていければうれしいです。また誕生日に初のフォトエッセー「おかぴーす! 今日も私は運がいい」を発売しました。もしよろしければ、お手に取ってみてください。
Mリーグですが、レギュラーシーズンも終盤に突入し、セミファイナル進出争いは激しくなっています。ここ最近、大きくポイントを伸ばしているのがフェニックス。先週終了時点で、ついに脱落圏内を脱出することに成功しました。22日も第1試合で東城りお選手がトップ、第2試合で茅森選手が“かっこいい”アガリを見せて2着と連対しました。
ラス目で迎えた東3局、5巡目に中を鳴き、すぐに47索でテンパイします。ただドラも赤もなく、1000点しかないかわし手です。供託が1本あり、自分の親番は2回残っているとはいえ、ラス目ということを考えると物足りないですね。ただどうやってもこれ以上の手にはならなそうなところ、萩原選手から切られた2筒を大明槓(ダイミンカン)。カンドラを1枚乗せ、リンシャン牌でツモり、1300・2600のアガリとなりました。1000点の手だったことを考えると、カンと発声しただけで5倍以上になりました。
Mリーグで大明槓はかなりレアです。自分は裏ドラは見えないし、手の内をバラしちゃうことにもなるし、なかなかやりづらい。しかも今回のケースはドラも赤も見えていないので怖さもありますが、それでも茅森選手が大明槓に踏み切ったのは、47索がよい待ちでアガれる可能性が高かったというのが大きいでしょう。テンパイした時点で自身の目から6索は3枚見えで、さらに自分の河には中をポンする前に6索を切っています。47索は盲点になりやすいですね。またラス目で打点が欲しいという理由もありました。
実は茅森選手の手つきがずっと好きで、この時のツモリ方など一連の動作が本当にかっこよかった! ぜひ動画で見てほしいです。
















