メーガン妃がアフガニスタンから米国に定住した15人の女性グループとともにアフガニスタン料理を調理するビデオが公開された。英紙デーリー・メールが26日に報じた。

 メーガン妃は、ヘンリー王子とともに設立したアーチウェル財団の活動の一環として、2023年に海外からの移住者との交流を目的とした「ウェルカム・プロジェクト」を立ち上げている。

 今回公開されたビデオはメーガン妃が2月10日に「料理と朗読の夜」をテーマにした南カリフォルニアへの歓迎プロジェクトに参加した際、15人のアフガニスタン女性と料理に取り組む内容だった。アーチウェル財団のウェブサイトに今回のクリップが掲載された。

 黒いノースリーブのTシャツ姿のメーガン妃は、女性たちと餃子の一種であるアシャクやマントゥなどの伝統的なアフガニスタン料理を調理するところを撮影されている。笑顔で楽し気に具を皮を包む姿も公開されており、メーガン妃が餃子を作っているシーンはある意味、衝撃的だ。

 メーガン妃を含む女性たちはその後「自分たちの個人的な物語と、この世代を超えた女性グループから得られるサポート」についてディスカッションしたという。地道ながらメーガン妃のコミュニティ活動は続いている。