ロックバンド「KANA-BOON」の谷口鮪が26日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。睡眠について悩んでいることを告白した。
昨年末に元メンバーの小泉貴裕と古賀隼斗が脱退するなど、バンドは苦境を迎えている。それでも今月21日は「そろそろ作曲モードに突入しようか、俺の好きなこと得意なこと」「誰もが才能を持ってるが、それは決して大きなものじゃない、小さすぎて見逃しがちだけど、ちゃんと育つよ」と前向きに音楽活動に打ち込んでいく姿勢を明らかにしていた。
この日は深夜に「いやはや眠れない」とつぶやくと「最近薬がうまく働いてくれなくてさ、一生付き合う覚悟はできてんだけど、ちょっとまたサイクルに入ってしまった」と吐露。
「たまにゃあこんなこと言ってもいいよな。声に出せないあんた、近い苦しみは俺ちょっとぐらいわかるよ」と同様に悩みを抱えるネットユーザーに寄り添った。
それでも「今日2曲生まれたんだぜ!?」とファンを喜ばせ、午前には「昨日曲作ってヘトヘトになったのにまだ音楽やりたい、なにこれ」とやる気に満ち溢れていることを明かしている。











