明治安田J1リーグ開幕節の東京V―横浜M戦が25日に国立で開催され、雨天の試合となったこともありピッチコンディションが再び話題になっている。
この日のカードは、1993年5月15日にJリーグ創設元年の開幕戦として行われた〝伝説の開幕戦〟を再現。東京Vが16年ぶりにJ1復帰を果たしたことで、名門同士の対決が実現した。
Jリーグファンにとってはたまらない一戦となったが、会場の国立はかねて酷使による芝の状態の悪さが懸案となっており、この日は雨天ということもあってさらなるコンディション悪化が目立った。
ネット上ではファンやサポーターの間で芝に関して論争に。「国立はゴール前の芝を張り替えてるね」と部分的に改善を指摘する声も上がる一方で、「いきなり芝が変な転がり方するなぁ」「国立のピッチコンディション悪いな…ウォーミングアップだけでもう芝剥げまくってる」「国立の芝、もうボコボコじゃない?」などと全体的には選手にとって厳しい状態にあると心配する意見が続出した。
大きな脚光を浴びた伝説再現カードで、国立の芝が〝主役〟となってしまったようだ。












