Jリーグが19日、今季の開幕PRイベントを都内で開催した。
野々村芳和チェアマンが冒頭に登壇してスピーチを行い、今季の新たな施策を発表。その中で掲げたのが「国立競技場開催の増加」だ。
昨季の8試合から今季は13試合ほどを予定しており、今後は国立開催を重視している方針を宣言。「より多くの人にJリーグを体感して頂きたい」「より各クラブのファン層を広げていきたい」とJリーグ全体として幅広いファンを獲得するべく、都心の国立での試合開催でアピールしていく構えだ。
ただ、国立では試合開催の増加に伴ってピッチ状態の悪化が懸念されており、選手たちも公の場で苦言を呈している。負傷のリスクも不安視されるだけに、試合数を増やしながらどのように芝のコンディションを維持していくかが課題となりそうだ。











