女優・歌手の其原有沙(22)が23日、都内で行われた「Arisa Sonohara Colorful Live vol.1」に出演した。

 過去にアイドルユニット「乙女新党」のメンバーとしても活動していた其原は、今回が初のワンマンライブ。昨年12月にリリースしたミニアルバム「phosphorus」の楽曲やカバー曲を含む計14曲を披露した。

 今の心境を聞かれると「ついにこの日が来たんだなというのが率直な気持ちですけど、私は雨女なので、やっぱり雨だったか、っていうのもあります。それでも〝ピーカン〟な気持ちで、全力で楽しみます」と笑顔。

 またライブの題名に「vol.1」とあることに対しては、「ファンの方からも『2があるの?』って声が多くて。セカンドライブが決まっていることもついこの前聞きました」と告白。「歌ってほしい曲を募集しましたけど、今回のライブには入れられなかった曲もあるので、次で頑張りたいです」と意欲を見せた。

 最後は「思う存分自分をさらけ出して、自分の声が枯れるまで歌い続けたいです」と決意を語った其原。今後も要注目だ。