コメンテーターの玉川徹氏が23日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。女性トラブルを報じた文藝春秋相手に訴訟を提起したダウンタウン松本人志に言及した。
松本の代理人弁護士は「今後の裁判において記事に記載されているような性行為やそれらを強要した事実はなく、およそ『性加害』に該当するような事実はないということを明確に主張し立証してまいりたいと考えております」とコメント。
これに玉川氏は「(記事では)4人証言してる。裁判に4人のうち何人が証言として出てくるか。A子さんとB子さんに直接の関係がないとなると利害がないワケで、その2人が同じような証言をするとなると真実相当性が問われるので。無関係な2人が同じような証言をすると、それはちょっと強いのかなという気はします」と分析した。
一方、松本側については「なかったことの立証って非常に難しいのかなって。ないということの証明をどうやったらできるんだろう。一連の間の録音なんかがあればということになるけど、むしろそれがあること自体がどうなのかなって」と疑問を投げかけた。












