スプーン曲げで有名なユリ・ゲラー氏の「ユリ・ゲラー博物館」に新しい目玉展示物〝曲がったスプーンの玉座〟が登場した。ゲラー氏が先日、X(旧ツイッター)に投稿した。
「『ゲーム・オブ・スプーン』の玉座が到着し、博物館のいい場所に置きました。高さ2・4メートル、幅1・77メートル、深さ1メートル。スプーン6000本。重さ300キロです。作るのに丸1年かかりました。ギネス世界記録を申請中です。この玉座の名前を募集します」とゲラー氏。
イスラエルのテルアビブ郊外ヤッファにあるユリ・ゲラー博物館はジョン・レノンが宇宙人からもらったという金の卵形の物体などさまざまな名物が展示されている。
今回のスプーンの玉座は人気ゲーム「ゲーム・オブ・スローンズ」の「鉄の玉座」をイメージしたもので、仮に「ゲーム・オブ・スプーン」と名付けたといい、正式な名前を一般から募集している。
ゲラー氏は自ら曲げたスプーンだけでなく、有名人が使用したスプーンを集め、この玉座を作ったという。その中にはジョン・レノン、デヴィッド・ボウイ、ジェームズ・ディーン、エルヴィス・プレスリー、フレディ・マーキュリーのスプーンが含まれているという。












