川口オートレース場で27~31日に開催されるSG「第38回スーパースター王座決定戦」のPRのため、関係者(川口市経済部公営競技事務所競技係・武山夏輝氏ら)が21日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
鈴木圭一郎(浜松=32期)、青山周平(伊勢崎=31期)、佐藤摩弥(川口=31期)、荒尾聡(飯塚=27期)らトップライダー16人が4日間のトライアルを経て大晦日のSS王座決定戦で頂点を競う。27日には女子選手の単発レース「スーパースターガールズ王座決定戦」も行われる。
PR隊に同行した黒川京介(川口=33期)は2年ぶりの決定戦TR出場に気合が入っている。初出場の前回(2021年)は決定戦2着と惜敗したこともあり「今年は優勝を目指したい。スタートが速い人が揃って厳しい戦いになるけど、決勝は最低限と思っています」とキッパリ。「直前の川口でいろいろ試せて(感触が)いい日もあった。それをベースに調整します」とマシンにも手ごたえをのぞかせた。
イメージガールの平嶋夏海も、もちろん黒川推し。「私の中では右肩上がりの選手。川口の20代の若手の勢いは本当にすごいんですよ。一番を目指して鈴木圭一郎選手や青山周平選手をぶっち切ってほしい!」とエールを送った。30、31日に来場予定で、おなじみの試走先導やCS放送出演などで大会を盛り上げる。
イベントは28日に元サッカー日本代表の前園真聖氏、29日にはタレント・ゆうちゃみのトークショーなどを予定。場内改修中のため入場は各日先着6000人に制限される。売り上げ目標は27億円。












