ボートレース若松の「ギラヴァンツ北九州杯」が31日、開幕した。

 坂口貴彦(37=岡山)は初戦となった4Rは、2コースから1M差し。道中の塩田北斗との3番手争いでは足は分の良さを見せたが、2周2Mでターンが流れて4着となった。

 62号機は「Sする時は回転が上がってこず、S全速で行っているのに前に行かれた。行き足は悪い。でも、握って回ったら伸びにつながるところは悪くないので、走り出せば悪くない」。課題を抱えつつも光る部分はあるようだ。

 5月の当地前回戦は予選をオール3連対で準優進出。「その時のペラの形が良かったので、行ってみたがダメだった。なので優出(4着)した前々走の浜名湖でのペラ調整を試してみる」。今節は短期決戦だけに早々にブランBに切り替え、巻き返しを期す。