ボートレースびわこのSG「第31回オーシャンカップ」は4日間の予選を終了。準優に進むベスト18が決定した。
磯部誠(35=愛知)は予選ラストとなった10R、3コースから握って首、位争いに浮上。2Mではイン湯川浩司を先に回して差す冷静な立ち回りで抜け出し、1着でゴール。この時点で得点率8・00として首位タイに浮上した。
同率首位の新田雄史が12Rで1着なら新田が首位通過だったが、新田は5着。磯部が予選トップ通過を決め、2023年の徳山グラチャン以来2回目のSG制覇に大きく近づいた。
「伸びは上はいるけど、ターン回りはしっかりしてレースはできる。ターン回り系は気に入っている」と機にも好感触。的確なレース運びでVロードを駆け抜ける。












