元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(54)が20日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、自民党の政治資金パーティー券をめぐる裏金問題に対して苦言を呈した。
橋下氏は自身の投稿で、キックバックされた金額が、愛人との交際費や選挙時の裏金として使用されている可能性を指摘した報道を引用。内容を受けて「こんなお金、完全に脱税やろ」と強く批判した。その上で「政策活動費や組織活動費も何に使われているのかさっぱりわからない闇ガネ」と、今回の問題から派生して政治資金に関する問題をまとめて切り捨てた。
さらに橋下氏は「野党は大丈夫か?日本の政治は一回ガラガラポンが必要や」と締めくくり、現在の政治に大きな変革が必要であると主張した。
フォロワーからは「国会議員全員が自分たちの問題として捉えないと」と賛同する声が上がる一方で、結局は議員秘書が責任を取る形になるのではないかと指摘する意見も寄せられていた。












