アイドルグループ「SKE48」の江籠裕奈(23)が今月いっぱいでグループを卒業する。TOKAI RADIO(東海ラジオ)では江籠の卒業を記念して『SKE48♡1+1+1は3じゃないよ! ~江籠裕奈卒業スペシャル!ゆうなさんと愉快な仲間たち大集合大作戦!~』(16日午後9時)を放送する。
江籠は11歳だった2011年10月にSKE48の5期生オーディションに合格。約12年間と人生の半分以上をSKE48で過ごしてきた。デビュー当時から見てきたTOKAI RADIOの満田安則プロデューサー(48)は「初めて一緒に仕事をした時はまだ小学生で、とても物静かな子でした。それが今ではシュールなツッコミをしてくれる貴重な存在。いろんな角度から発想豊かなコメントをしてくれるので、頼りにしています」と成長を認めている。
「SKE48♡1+1+1は3じゃないよ!」(毎週土曜・午後9時)は、ビデオリサーチが6月に行った中京圏ラジオ個人聴取率調査で、男女・中高大学生の同時間帯1位を記録した人気番組だが「江籠ちゃんは出演するたびに番組を盛り上げてくれた。ラジオDJとしての技量が高くて、ありがたかったです」と満田プロデューサーは感謝。16日の放送では江籠と一緒に相川暖花(20)、斉藤真木子(29)がパーソナリティーを務め、さらに3人のシークレットメンバーがサプライズで登場する予定だという。
江籠はグループ卒業後はソロでタレント活動を開始する予定。「ソロの江籠裕奈さんとも、また仕事ができればいいなと思っています」と満田プロデューサーは楽しみにしている。













