日本サッカー協会の次期会長に就任確実となっている元日本代表主将の宮本恒靖専務理事(46)に対し、高校時代にJ1ガンバ大阪ユースで一緒にプレーした俳優の白石朋也(44)がエールを送った。
来年3月に改選を迎える会長選で宮本氏は唯一の正式な立候補者になったため、会長就任が決定的だ。
2年後輩の白石は「宮本さんはガンバユースの1期生で僕が3期生なのですが、僕がユースに上がって初めてお会いした時はオーラバリバリで〝カリスマツネくん〟て感じで光ってましたね!」と明かす。
のちに日本代表主将、さらにはサッカー協会会長に上り詰める宮本氏は、当時からその片鱗を見せていたという。
「練習では30分のランニングメニューがあって、最後の方はもう動けないくらいしんどくなる。でも、宮本さんがいつも大きな声を出し、リーダーシップをとって背中を押してくれていた」
宮本氏に期待することは「ズバ抜けた知力、胆力、リーダーシップで、もっとサッカー、Jリーグが大好きな子供たちを増やしてもらいたい。それと日本代表をW杯優勝に導いてほしいです!」と語った。
偉大な先輩に負けじと、自身も俳優としてステップアップしている。17日放送のテレビ朝日系「仮面ライダーガッチャード」(日曜午前9時)に出演する。
「先週の10日から2週連続で出演させていただきます。子供のころから見ていた仮面ライダーにはあこがれていた。俳優の仕事を始めた時から『仮面ライダーに出演したい』という目標があり、それがかなって本当にうれしかったです」
高校時代に一緒にプレーした宮本氏に刺激を受け、俳優の道を突き進む覚悟だ。












