【人気モデル・岡田紗佳のもう一度見たい麻雀Mリーグ】12月4日第1試合 南4局0本場=園田賢(ド)、中田花奈(B)、松ヶ瀬隆弥(風)、高宮まり(格)
KADOKAWAサクラナイツの岡田紗佳です。昨シーズンはスタイルチェンジし、個人でも好成績を残した高宮選手は今シーズン序盤、苦しい展開が続きましたが、10戦目で初トップを取りました。
3着目で迎えたオーラスの親番の10巡目、6索を引いてリャンメンリャンメンの一向聴となります。ただ69索は自身の目から見て6枚も見えています。それならば7索8索と落として、5筒とドラ7筒のポンテンが取れる形にする人も多いと思います。
しかし高宮選手が選んだのは5筒切りでした。
下家の園田選手は何点でもアガればトップで試合を終えることができ、すでに2索2筒とポンしています。タンヤオっぽい仕掛けで、捨て牌を見ると筒子はほとんど通りそう。7索8索はワンチャンスとはいえ、筒子の方が安全度が上なのです。また5筒を1枚切っても4筒や6筒を持ってきたらまた考え直すことができます。バランスを取った一打ですね。
ここから8索をアンコにして手広くなったところで、松ヶ瀬選手から萬子のチンイツ一気通貫一盃口のツモって三倍満のリーチが入ります。高宮選手はリーチ宣言牌の4萬をチーして、また選択を迎えました。
現物の6索を切って7筒と8索に受けるか、ワンチャンスの7索を切って58索7筒に受けるか。穏やかに行くならば6索切りだったのですが、自分の手は満貫確定で、ここは勝負ということでアガリの確率が高そうな7索切りを選びました。
松ヶ瀬選手から8索を打ち取り、1万2000点+リーチ棒の加点に成功し、トップ目に立ちました。続く1本場は松ヶ瀬選手が園田選手からアガリ、高宮選手は待望の初トップとなりました。
2度の選択をズバリと正解してつかみ取ったトップの勝利者インタビューも最高でした。私と同様に、江頭2:50さんとの麻雀対決で敗れた罰ゲームとしてギャグ「がっぺむかつく」を敢行したのです。1度目は自身で納得いかなかったのか、2回も披露してくれるサービスで、最高にかわいかったです!
















