ヘンリー王子とメーガン妃が「芸能界のバイブル」とされる「ハリウッド・リポーター」誌に「ハリウッド最大の敗者の1人」の烙印を押された。英紙エクスプレスが10日に伝えた。

 同誌は芸能界にとって非常に影響力のあるメディアで「芸能界のバイブル」とも呼ばれる、先週には、ハリウッドにおける最大の勝者と敗者のリストを発表したが。メーガン妃とヘンリー王子は後者のリストに入っていた。

 芸能界と王室専門家であるキンゼイ・スコフィールド氏は「彼らは2023年のハリウッド最大の勝者と敗者を明らかにした。自分たちをハリウッドのエリートだと思っているヘンリー王子とメーガン妃は、自分たちが敗者の側にいることにようやく気づいただろう」と語った。

 同誌の記事では、ヘンリー王子夫妻のネットフリックスのドキュメンタリー「ハリーとメーガン」と、ヘンリー王子の回顧録「スペア」を「愚痴」と一蹴し、一方で夫妻のブランドは「はじけようとしている神聖なバブル」だと主張している。同時にメーガン妃とヘンリー王子を激怒させた人気アニメ「サウスパーク」で嘲笑されたエピソードが「ピンポイント」だったと述べている。

 スコフィールド女史はさらにトークTVに対し「ハリウッド・レポーターは基本的にこの街のバイブルだ。この記事は夫妻を傷つけるに違いないし、メーガン妃の現在の事務所であるウィリアム・モリス・エンデバー(WME)もスクランブルを掛けなければならない」と付け加えた。

 メーガン妃とWMEの関係をめぐってはさまざまな噂が飛び交っているが、WMEがメーガン妃との決別を検討しているという決定的な証拠はない。「敗者」扱いされたメーガン妃とヘンリー王子の今後はどうなるのか。