タレント・指原莉乃がプロデュースする人気アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ)が6日、都内で15thシングル「ラストノートしか知らない」の発売記者会見を行った。

 11月29日に発売された同シングルは初週20・7万枚を売り上げ、12月5日発表の最新「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位を獲得。自身通算5作目の1位となり、初週売上は前作「ナツマトペ」の18・0万枚を上回る20万枚超えで、自己最高初週売上を記録した。

 自身初の表題曲センターを務める最年少メンバー・齋藤樹愛羅(19)は「すごくプレッシャーもありましたけど、1位を取ることができて本当にうれしいです。もっとたくさんの方に聴いていただけたらうれしい」と笑顔。プロデューサーの指原からセンターを伝えられた場面を振り返り、「指原さんに呼び出していただいて何だろうって思ってたら『樹愛羅、次の曲のセンターどう?』って言われて。私はビックリしすぎて『え?』しか言えなかったんです。私は『大丈夫ですかね?』みたいなことを言っちゃったんですけど、『大丈夫だよ。頑張ってね』と優しく応援してくださって、だから頑張ろうって思いました」と明かした。

 10月には、過去最大規模となる2日間3万人を動員したさいたまスーパーアリーナ公演を成功。来年はさらなる飛躍が期待されるが、来年の抱負を聞かれると、リーダーの山本杏奈(26)は「ありがたいことに、今年は歌番組に出演させていただく機会も増えて、本当にうれしくて感謝の気持ちでいっぱいです。最近、メンバーで話しているのは、CMやタイアップだったり、グループとしてもっともっとそういう今までやってこれてないことにも挑戦していきたいねっていう話はしました。いつかテレビを見ているときに、自分たちのCMが流れるようにもっと頑張りたい」と意気込んだ。