おそらく世界一太ったチワワが減量に成功した。米メディア「ドードー」が先日、報じた。
サンフランシスコの犬保護施設「マットビル・シニア・ドッグ・レスキュー」にチワワが持ち込まれた。スウィート・トマトという名前のメスだった。前の飼い主がエサとしてソーセージと玉子だけを与えていたため、体重は30ポンド(13キロ)を超えていた。適正体重は10ポンドだという。
施設のパティ・スタントンさんは「彼女は私たちがこれまで見た中で最も肥満の犬でした。横たわった状態からほとんど起き上がることができず、倒れずに数歩しか歩くことができませんでした」と語る。
減量がスタートし、少し体重が減ると歩けるようになり、歩けるようになると走れるようになった。4か月で体重は半分になった。
健康になったため、新しい飼い主に引き取られ、ソックスと名付けられ、健康的な生活を送っているという。












