「NEWS」の小山慶一郎(39)が4日、TOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。部員の大麻使用揺れる日本大学アメリカンフットボール部についてコメントした。
大麻使用で部員3人が逮捕されたアメフト部をめぐって日大は4日、林真理子理事長(69)らが都内で会見を行い、廃部の結論を持ち越しにしたことを表明した。林理事長は「廃部については継続審議。競技スポーツ部を廃止し、競技スポーツセンターを新設。部への関わり方を改革し、寮の管理体質を強化、入試制度についても見直します」と今後の方針を明かした。
小山はアメフト部の〝廃部〟には同情的で「純粋にアメフトを夢見て頑張ってきてる人には被害だし、チームメイトにも被害者はいるし。そこでなくしちゃうのは、いろんな人の夢が絶たれちゃう気がして、それは違うんじゃないか」と見解を語った。
一方で「残してやっていくなら変化を見せなきゃいけない。内側を可視化して、皆さんに納得してもらう形にしないと。ただ(現状は)形だけ〝大人の都合〟で変わったという風にしか僕には見えないです」ともコメント。
さらに「こういう不祥事が起きた時は、中を見えるような状態にしないといけない」と話し「僕は自分の事務所でも思いました」と旧ジャニーズ事務所の問題を振り返りながら語っていた。












