11月30日に発表された「JC・JK流行語大賞2023」のコトバ(言葉)部門で1位となった「ひき肉です」は、スポーツ界でも人気絶大だった。
「ひき肉です」は中学生6人組のユーチューバー「ちょんまげ小僧」の決め台詞として若者を中心に注目を集めている。バレーボール男子日本代表の高橋藍(モンツァ)は10月のW杯時に「ひき肉です」のポーズを披露。「日本中で流行っていることなので、もちろんチームでも流行っている。やっぱり盛り上がるというか、バレーボールが話題になる」と意図を明かしていた。
サッカー界では9月に行われたアジア大会の準々決勝・北朝鮮戦で、U―22日本代表の松村優太(鹿島)がPKを決めた後に、バスケットボール界では女子日本代表の高田真希が準々決勝・インドネシア戦時にそれぞれ披露。プロ野球界でもパ・リーグを制したオリックスの間で流行し、10月のCS前には宇田川優希投手が「みんなで盛り上がっていた。CSでもこんな感じでいきたいです」と笑顔を見せていた。
その一方で「2023 ユーキャン新語・流行語大賞」を逃したことに対し、ネット上では「自分の周りでひき肉を知らない人はいないし、いろんなスポーツ界隈でもひき肉パフォーマンスをしている選手が多かった」「スポーツ界を見ても、みんなパフォーマンスで『ひき肉です』をやっていたのにね」「流行語大賞『ひき肉です』やないんかい」などの声が上がっている。











