〝ミニ日韓戦〟は日本の勝利だったようだ。一部韓国メディアは、日本代表MF伊東純也が所属するフランス1部スタッド・ランスが、11日に韓国代表MF李康仁(イ・ガンイン)所属のパリ・サンジェルマンと対戦することから、こう位置づけていた。
試合はFWキリアン・エムバペのハットトリックでPSGが3―0で快勝。ただ韓国メディア「スターニュース」は、伊東VS李に関して「試合は〝ミニ日韓戦〟でも注目を集めた。李康仁は左MFで先発出場し、サイドを幅広く走っていたが、存在感を発揮することはできなかった。一方の伊東は大活躍した」と負けを認めた。
伊東は0―1の前半7分、ペナルティーエリア内中央からゴールネットを揺らしたが、その直前に味方選手にオフサイドがあったとして得点は取り消しに。負けはしたものの持ち味を発揮し、フランスメディア「マキシフット」は、チーム最高となる6点をつけ「日本人選手は、相手ディフェンスを脅かす存在となった」と高評価を与えた。
両チームは来年3月10日にリーグ戦で再び対戦するが、次の〝ミニ日韓戦〟はどのような結果となるのだろうか。









