タレントでれいわ新選組の八幡愛氏が30日に「X」(旧ツイッター)を更新し、次期衆院選の選挙区で立候補を予定していた大阪1区から、同13区に移ったことを報告した。

 れいわは29日に開いた役員会で、7月に大阪1区(西区、港区、天王寺区など)の総支部長に任命していた八幡氏を同13区(東大阪市)に変更することを決定した。

 八幡氏はXに「2020年から大阪1区で活動させていただき地域の皆様には大変お世話になりました。感謝しております。様々なお声を聞かせていただいたその経験を活かし、確実に【命と生活を未来まで保って守る政治を実現する為】東大阪市に活動の拠点を移す決断をいたしました。これまで以上に精進して参ります」と投稿した。

 13区では日本維新の会や自民党、共産党の候補が立候補する予定となっている。