イングランド・プレミアリーグのトットナムが、日本代表DF板倉滉(ボルシアMG)への関心を継続しているようだ。スペインメディア「フィジャヘス・ネット」が報じた。

 今夏の移籍市場でも板倉の移籍が取りざたされたが、実現しなかった。それでもトットナムのアンジェ・ポステコグルー監督は、チームのディフェンスライン強化を目指す上で所属クラブで存在感を発揮している板倉に注目。現在リーグ首位を走るチームにおいては、DFクリスティアン・ロメロとDFミッキー・ファンデフェンがセンターバック(CB)の主戦を務めているが、選手層に厚みを持たせる狙いがあるという。

 来年1月の移籍市場で再び板倉取りに動く可能性がありそう。ただ森保ジャパンは来年1月開幕のアジアカップを控える。しかも本人は足首の手術を受け、数週間離脱すると26日にボルシアMGが発表している。この状況は1月移籍に好条件とは言いがたいが、実現はあるのだろうか。