日本代表MF三笘薫(26)がイングランド・プレミアリーグのブライトンと2027年6月末まで契約を延長した中、韓国メディア「スターニュース」が韓国代表FW孫興民(30=トットナム)と重ね合わせた。
今回の契約には1年延長オプションも盛り込まれていることから、同メディアは「より長くブライトンに残る可能性もある」と今後を予想。
その上で「三笘は韓国代表のキャプテン・孫興民と共通点が多い選手でもある。同じアジア出身で、サイドアタッカーのポジションでプレーしている」と指摘した。さらに「トランスファー・マルクト」試算の市場価値も同じ5000万ユーロ(約79億円)ということも挙げた。
ともに常にビッグクラブから関心を寄せられる身でありながら「所属チーム残留を選んで義理を守った点も似ている」。その後の記述で同メディアは孫の功績を強調し、三笘の現状にも触れた。
今回の報道では、三笘の契約延長をきっかけに、韓国代表エースの素晴らしさを改めて伝えたかったのかもしれない。











