ボクシングのWBA&WBC世界ライトフライ級統一王者・寺地拳四朗(31=BMB)が16日、都内で「プロボクシングの発展を応援する国会議員の会」の加藤勝信会長(67)を表敬訪問した。
加藤会長を相手にミット打ちを披露した拳四朗は「さすがに怖かったので、全体的に優しめにやったけど、もっと強く打ってもよかったかな。ボディーはあまり効いている感じがなくて、なかなか強いなという印象」と笑顔。9月に王座を防衛したことを報告し「今はベルトは2つなんですけど、4ついずれ持ってきたい。自分のモチベーションにもなる」と4団体統一へ決意を新たにした。
さらに王者として、ボクシング界の未来についても言及し「ファンの方と触れ合うイベントはあまりない。そういうイベントがあれば、どんどん出たい。今日のイベントも、これでまたボクシングに興味を持ってもらえたらすごくありがたいなという気持ちはある」。ボクシングの人気向上へ、自ら積極的に動いてアピールしていく構えだ。












