新日本プロレス7日の仙台大会で、YOH(35)がIWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロム(33)に挑戦を表明した。
YOHはこの日のメインでオカダ・カズチカ、棚橋弘至、石井智宏、田口隆祐と組み、ヒロム、内藤哲也、鷹木信悟、辻陽太、BUSHI組とのイリミネーションマッチに出場。次々と失格者が出る中、YOHとヒロムが両軍の最後の一人として残った。
コーナーデスバレーボムからのTIME BOMBを阻止したYOHだが、ヒロムちゃんボンバーを浴びて窮地に。さらにファイブスタークラッチも阻止されトラースキックで打ち抜かれるが、再度のTIME BOMBをリバースフランケンで切り返す。強烈なトラースキックからDIRECT DRIVEをさく裂させ3カウントを奪ってみせた。
ヒロムは9日両国大会でマイク・ベイリーとリオ・ラッシュを挑戦者に迎え、3WAY形式のV6戦を控えている。リオが1日秋田大会から体調不良により状況は流動的だが、YOHは王座戦線に名乗り。「チャンピオンに勝ったぞ! 一番になりてえんだよ。そのベルトが欲しいんだよ。両国の3WAY、誰が勝っても、次の挑戦者は俺だ! 楽しみにしておけ!」と、両国大会の勝者に挑戦することを表明した。












