タレントの武井壮(50)が25日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。反社会的勢力の人物と〝写真撮影〟に応じてしまったタレントらが謝罪する昨今の流れを疑問視した。

「あのさ、思うんやけど反社の人と写真撮ったことを謝罪する必要あるの?」と話題を切り出した武井。今月は、元「モーニング娘。」のタレント・加護亜依が先月に韓国へ訪れた際に指定暴力団の現役幹部が同行していたと「SmartFLASH」が報じ話題を呼んでいる。なお本人は〝黒い交際〟はないと完全否定し、暴力団と知らないまま写真撮影に応じてしまったことについては「ご心配をおかけしました」などとファンに謝罪。交際を報じた一部週刊誌などに対して法的措置を検討するなど、さまざまな方面に大きな影響が出ているようだ。

 これらの騒動について、タレント目線から「街で声かけられて反社かどうかなんて分かるわけ無い」とバッサリ。さらに「交際があったり、取引してたり、パーティ参加してたりするならまだしも、(中略)明らかに悪そうでも、普通に仕事してる人もいるし、普通の見た目でも反社の人もいる」とコメントだ。

 最後は「声かけられて、善意で撮影応じただけなら、交際があるわけでも無いんだからその人は悪く無いと思う」と自身の見解の述べ「皆さんどう思う?」と問いかけると、投稿から半日で約900件のコメントが寄せられている(13時現在)。